相場の把握

完全に不動産にハマってしまい、一日中ネットサーフィンしてます(笑)

不動産物件の売却をする場合、

少なくとも平均値は把握しておくのが望ましいようです。

それは適正価格で売買できるかどうかにも、大きく関わってくるからです。

例えば、、、3,000万円台という価格で、

ある物件が売りに出されている場合、、、

果たして3,000万という数字が適正であるかどうか。

市場の相場がわかっていれば、適正価格も判断できます。

問題は、、、

どうやって相場感を把握するか、

ということです。

方法としては、

ネットで調べまくる、

ってのが一番最初に頭に浮かびました。

でも、、冷静に考えると、、多くの物件情報を見ないといけないので、

自分一人でやろうとすると、気が遠くなるほど大変な作業です。。

しかも、それらの物件の価格も適正化どうかわかりません。

そこで思い出しました、先日の不動産屋のおっちゃんの話。

媒介契約を結ぶときは複数業者と、、という話でしたが、

これって、相場を把握するのにも使えるかも、

って、ひらめきました。

複数の仲介業者に、査定を依頼する―。

しかも彼らは不動産売買のプロフェッショナル。

市場の相場は、素人よりはるかに良くわかっているはず。

これだ。。

といいながらも、信頼できる複数の業者を調べるのも大変。

効率的な方法、、、、

またネットサーフィンして探すことにします(笑)

媒介契約

地元の不動屋さんのおっちゃんと仲良しでたまに飲みにいきます。

自分でもいくつか物件を所有している大家さんで、

もう完全に不動産業が天職で面白くて仕方がない、、

というようなおっちゃんです。

芸能人のお友達もたくさんいて、たまにゴルフ行ったりして優雅に生きてます。

かなりおもしろいです(笑)

、、、で、先日、早速、自宅の売却について相談してきました。

一般媒介契約でいくつかの不動産業者を動かして売った方がいい、

というアドバイス。

ん???

一般媒介契約?

色々、調べました。

不動産の仲介には3種類の契約形態があるそうです。

まずは、専属専任媒介契約。

これは、特定の不動産業者に仲介を依頼し、

他の不動産業者に重ねて依頼することができない契約です。

依頼を受けた不動産業者は、依頼主に対して、

1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があり、

目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構に登録しなければなりません。

依頼主は、自分で購入希望者を見つけることはできません。

次に、専任媒介契約。

専属専任媒介契約と同じく特定の不動産業者のみに仲介を依頼する契約で、

不動産業者は、依頼主に2週間に1回以上の頻度で、

売却活動の状況を報告する義務があり、

目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構に登録しなければなりません。

依頼主は、自分で購入希望者を見つけることができます。

最後に、一般媒介契約。

複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約で、

不動産業者に報告義務はなく、

依頼主も自分で購入希望者を見つけることができます。

つまり、売却の際は、

一番”ゆるい”契約で複数の業者とやり取りをせよ、

というアドバイスでした。

→次回に続く。

リゾートな雰囲気

ちょっと遅めの夏休みで、

金曜日から沖縄にきています。

台風18号が心配でしたが、

なんとか直撃は免れました。。

風はやや強いですが、時折太陽が顔を出すので、

沖縄気分はそれなりに満喫できています(笑)

昨日は美ら海水族館に行きました。

初めて行きましたが、水槽が大きく迫力満点。

目的のジンベエザメも見れて大満足です。

美ら海水族館、大人気の理由がわかります。

確かに、この迫力は、東京近郊の水族館にはないですね。

沖縄って、やっぱり雰囲気がいいですよね。

独特の建物、ヤシの木、エメラルドグリーンの海・・・。

リゾートな雰囲気、最高です。

今、実は都内で家を建てています。

間取り等はほぼ決まって、10月から着工予定。

もちろん、細かな内装やインテリアとかはこれからですが、

どこかにリゾート的な要素を入れてみたいです。

旦那はシックな感じが好きなので、

私の仕事部屋とか寝室とか、そういうところになると思いますが…。

新居建築に伴って、今の自宅を売ろうと思っています。

家を売るって初めての経験なので、

売るタイミングとか、どこの業者に頼んだ方がいいのか、とか、

最近よくネットで情報収集しています。

まずは業者を選んで、細かなスケジュールを決めていこうと思います。

また進捗報告しますね。